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調律と調整

 今回初めて来てくださった調律師のSさんグランドピアノでどうにもならない鍵盤があり急遽きていただきました。急遽といっても、1ヶ月弱は待ちましたが😁Sさんが我が家にいらっしゃるのは2回目で1回目は船橋。2回目はここ千葉市。1回目にいらしたときは師匠のアシスタントでした。仕事を終えて帰り際、「ブリュートナーをちょっと弾かせてください。」と言ってしばし楽しんでいたのが印象的でした😉今回は1人で!やってきました😃ハンマーの不具合やタッチのばらつきを説明し調律も含めて、主に調整をお願いしました。調整というのは、音のピッチをそろえる調律とは違って、弾き心地、音色のちがいなどに大きく影響してくるとても大切な作業です。作業時間約4時間ということで、スタートです🎵アシスタントだったSさんが、どのような仕事をそてくれるのか、仕上がりが楽しみでした💕😊できました‼(→4時間30分後)まずは1曲、娘2がバッハを弾くと「ハモってる~トーンが揃ってる😆」→私次はペダルを使った曲でショパン「すごく響いて、しかも弾きやすい~💕」→娘2こんなに弾き心地がかわるとは、私も娘もビックリです😆Sさん、すっかり一人立ちしたのだな~と感心しきりです。良い仕事をしていただきました。最後に「ちょっとブリュートナー弾いてもいいですか?」とドビュッシーの月の光、冒頭部分😊ピアノが大好きなんですね😉その気持ちよーくわかります‼生徒の皆さんにもいい音でピアノを弾いてもらい、楽しんでレッスンして欲しいです💚